茶畑通信 24号  平成17.10

皆さん、こんにちは。だいぶ過ごし易くなり秋も深まりつつありますね。もう今年もあと3ヵ月をきりましたね。あっという間ですね。

秋という季節は少しさびしさを感じますが、秋祭り、味覚、紅葉、行楽と、とても楽しみのある季節でもあります。


秋空と彼岸花

最近の当園の作業は、つい先日まで秋冬番というお茶時期のお茶を摘採していました。この時期のお茶は自分の工場で揉まず、他の製茶工場に生葉で売ります。このお茶は自分で揉んでも機械が傷んだり、経費がかかるので割に合わないのです。

今の時期のお茶はそのまま急須で飲むのではなくペットボトルドリンクや成分抽出用の原料となるようです。
これからは来年の1番茶への作業をしていきます。茶の木を
きれいに刈り揃えるナラシ作業、肥料を入れや、堆肥を入れなどをやっていきます。


農作業のお供

最近は仕事もしやすい季節でもあり、その分お腹も空きます。この時期、休憩の時に良く食べるのは焼きイモです。僕は、蒸かしイモより焼きイモの方が好きです。

僕の作り方は、焦げても良いフタ付きアルミ製の鍋に川原で拾った小さな石を敷き、その上にイモを置き、フタをし2030分中火で焼きます。火を止め、10分位置いたほうが良いです。時間が経っても石が焼け熱いので注意します。ポイントは焼く前に塩をふり、あまり水を入れ

ないで焼くことです。そうすることで、甘みが引き立ち、皮は焦げますがホクホクになります。また、良かったらお試し下さい。

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